どうでもいいカール大帝の話

カール大帝についてはwikiでググってください。個人的にこのあたり、というか、この前後ののヨーロッパの歴史がものすごく大好きなのですが、どうしてもよく分からなかったのがその名前。

カール karl

なのですが、これがフランス語だと

Charlemagne シャルルマーニュ

さらに英語になると綴りは同じでも

Charlemagne シャーレメイン

となるのです。

僕は青森県人ですが、大阪弁(なのか?)でそう思ったのです。

しかしこのほど、その謎がある意味で解けました。そうかそういうことなのね!

というわけで個人的にメモしておきます。

この動画を見ればよかったのですね。

このYouYuberさんは個人的に大好きで、この方の動画は本当に面白いのです。言語学にはもともと興味があったのですが、最初にとっついた本がよくなかった(と今にして思うのです)。あまりにも専門的すぎて、当時中学生の僕には全く珍紛漢紛でむしろ何が何だか全く分からず、それで言語学から遠のいてしまったのです。若い頃にこの方の動画を見ていたらなぁ。

でも、今は今で個人の道楽として楽しめるので、それもまた良しということにしておきましょう。

ちなみになんで言語学に興味を持ったのかというと、それは「ムー」。そう、あのムーです。ムーは罪深い雑誌ですよ。あの雑誌のせいで目の前にものすごく豊かな世界が広がったのだから。

僕の興味の大半はムーが出発点になっているのです。