境界知能

境界知能なる言葉がXで目立ちはじめ、まさに我が意を得たりだったのですが、これはつまり「話したところでわからない」というレベルの人間のことを指します。

この方のポストには首を捻ることもあれば納得できることもあるのですが、このポストには納得しました(ちなみにこの後のポストで保守党をディスっているのは余計ですね。無駄に敵を作るのがこの人の得意技だと思います)

個人的には境界知能のこの層の連中こそが「キチガイの核」だと思っていて、もっと踏み込むなら、この層こそがサヨクの土壌だとも思っているのですが、こういう話はともすれば「差別」とリンクしやすいためか、多くの人は黙ってることが多いですよね。少し前にケーキを均等に分けることがができないって話が流行ってましたが、まさにその層のことで、こういう連中は痛いとか辛いとか苦しいとかいった「本物の危機」でなければ理解できない。だからこその境界知能だと思うのですが、そういう連中がでかい声で喚いている。

これが近年の大問題だと思うのです。

そしてもう一つ。

なぜかそういう層に向かって話し合いに持ち込もうとする層がこれまた一定数いるということ。

そういう層はなぜかはわかりませんが、とにかくキチガイを論で諭そうと必死で、一生懸命正しい理屈を述べてたりするのですが、僕はそれを側から見て、いつもこう思っていたのです。

バカ

なんとも不毛だとずっと思っていたのです。

けど、最近ようやく、そういう不毛に気づいた方が大っぴらに言うようになってきて、すごくいいことだと思っています。そして励まされてもいます。そうだよね、と。

上記は決して極論じゃなくて、やっぱりそうだと僕も思うのです。でも僕の場合は「納税者」ではなく「知能検査で平均より上の層」ですが。

     

ダメなものはダメ。

これは僕の持論で、ずっとブログでも言い続けてきていることですが、結局そうなんだと思うし、この思いは年々補強されっぱなしです。

境界知能の人はだめなんです。諭すことなど無駄。話し合いも無駄。この層の人間は何をやっても「自分の思い通りにならないと狂う」のだから、何をしても意味がないのです。そういう連中なのだと理解すべきだと僕は思います。

まあこんなことを言うと、綺麗事を言う方々がやれ差別だなんだと言い出しそうですが、知能の差は如何ともし難いし、実際そうだからこそ刑務所だの少年院だのに入ったりするのです。反社を構成する人がまともかと言えばそうじゃないですよね。またに知能が高い悪人もいますが、それは例外。頭のおかしい人が多数を占めるからこそ反社なのです。

僕は性善説を1mmも信じていませんが、性悪説も1mmも信じていません。ただし、その人の性質は必ずどちらか一方に「傾く」とは思っています。それが「個性」だと思っているからです。ちなみに個性が「素敵なもの」「素晴らしいもの」だとは、これまた1mmたりとも思っていません。

多くの人は「個性」を素晴らしいものだと思っているのかも知れませんが、僕は個性は害をなすものと良いものに分かれると思っているのです。

個性がフラットならそれは個性ではありません。個性は分かれるのです。一番上の図のようにてっぺんを中心にして良い方と悪い方に。

そして、悪い個性を持つものは決して良くならないというのが僕の持論です。なぜなら人間は生物で、個性は遺伝で概ね決まると考えているから。そもそも学習で良くなるなら、一番上の図のようなものは成り立たずにフラットになるはずですが、世の中は個性ある人で満ちてますよね。

言い忘れましたが、個性≒知能だと僕は思っています。

だからこそダメなものはダメ。

ダメな方の個性こそすなわち境界知能なのです。こういう層は自らが苦しまないと何も理解しないし、話したところで無駄なのです。