サヨクの話術

昨日紹介した動画で例を示したいのですが、大まかな流れをなぞると

学者が説明

→サヨクが同意ののちに反論めいた屁理屈

→論破

という流れになっているのがわかるかと思います。

ところで、昨日の動画にはサヨク全員に共通する話術が潜んでいることに気づきましたか?話術というより詐術なのですが、これにやられてしまう人が一定数いるのです。どう騙されるかというと、騙された方は

是々非々

とか言っちゃうのです。わかりますでしょうか?

 

サヨクの詐術の最大の特徴は

議論ではなく共感

に持ち込むことです。サヨクフェミはこの議論でなにをしていたのでしょうか?

相手に同意してませんでしたか?

そうだと。それに同意すると。必ずそう言ってからなにやら屁理屈を捏ねていたのです。ポイントはこれなのです。同意。

多くの人は同意されるとどうなるかというと、

わかってくれた!

となります。それどころか

譲歩してくれた

と思い込みがちです。いい人ほどそうです。そして議論という場においては特にそう思い込みがちです。対立していて緊張しているので。

ではここで質問ですが、

わかってくれた、譲歩してくれた相手に対して、あなたはどう思いますか?

そう!

ギブアンドテイク!

自分もわかってあげたい、譲歩してもいい!

となりがちになってしまいませんか?そうなったらまさにサヨクの思う壺。

これがサヨクの詐術の基本だからです。

いい人ほど、自分をわかってくれたのなら、相手のことも「わかってあげないとなぁ」となりがち。そうなると、多少サヨクが適当な言葉を話しても、

そうかもしれん

と思いやすくなってしまうのです。これこそが間違った是々非々の使い方の正体でもあります。相手はおかしい話をしているけど

なんとかしていい部分を探してあげたい、なぜなら自分に同意してくれたから

だからいい部分はいいと「同意してあげないと」

もちろんサヨクは相手がいくら譲歩しようとなんとも思ってはいません。なぜなら自分がいつでも一番正しいから。

共感されるとお返しがしたくなる。それがどんなに適当な言葉であっても。サヨクは意識的無意識的にこの詐術駆使します。

 

昨日の動画で、さすがは心理学者だと思ったのは、サヨクの共感を完全に無視していたことです。なぜならそれは「議論」だからであって、共感し合う場ではないからで、学者としては同然の振る舞いをしたまでと言われたらそれまでのことですが、これができない人が本当に多いと僕は思っています。

ヤクザが猫の頭を撫でたら「ひょっとしていい人かも」なんていうのは僕から言わせてもらえれば気違い沙汰でしかありません。

ヤクザはヤクザです。ヤクザは悪であり、定義もそうなっています。ならヤクザは悪なのです。笑顔で近づいてきて、それっぽい耳触りのいい話をしようとも、ヤクザはヤクザ。

情緒の問題ではないのです。