選択肢が減るのはいいこと!

選択肢は増えるほど、実は何も選択できなくなり、不幸になるという話を、知ってる人は知ってると思います。

自由というのは、なんでも選べることではなくて、自分のしたいことができるということですが、この

したいこと

なんでも選べる

と勘違いする人がいますよね。したいことをするのと、何かを選ぶことは根本的に違います。

全てを自分で考えて決めるのが「したいこと」で、あらかじめ提示されるのが「選ぶこと」。

大違いです。

 

さて、「選ぶこと」ですが、最近かなり意識しているのが、中国韓国製の製品やサービスを買わない使わないということ。

そして、それプラス

なんらかの形で中国韓国が「関わっている」、あるいは「中国韓国で生産している」商品やサービスをも避ける

ようにしています。

けれど、それで生活が不便になったかというと、

答えはNO。

無駄な選択肢が減って、楽になりました。

ユニクロなんておそらくは2度と行かないでしょうし、無印商品もそう。

トヨタやホンダ車にも興味0なので、余計な選択肢がなくなって清々しいかぎりです。

LINEやTikTokなんかも全く使わないし、それでも問題ない人としか付き合ってないので、僕の周りにはキチガイが一人もいないのもいいですね。

朝日も毎日もテレビも読まない見ないで精神衛生上実にいい感じだし。

 

頭のいいふりをして、あるいは理解力のある人間のふりをして

それはそれ、これはこれ、中国や韓国とは切っても切れないのだからなどといくらしたり顔で言ったところで、キチガイはキチガイです。最初からNOでいいのです。

例外を作るから馬鹿な企業が勘違いするのです。

選択肢は多くなくていいのです。

もちろん選択できることはとても重要なことですが、選択肢はそんなになくて構わないのです。