ひろゆきという人の薄っぺらさ

情けは人の為ならず

という言葉を誤解している人がいるようです。

情けをかけるのは相手にとってはよくないことだと。

もちろん実際の意味は

情けは相手のためどころか、それが回り回って自分に帰ってくる

ということ。つまり、情けはぐるぐると回っていくものだということです。

日本語って難しいなぁと思わざるにはいられません。

   

そういえば、したり顔で

行間を読む

なんて言う人がいますよね。僕は実はそれ、全く信用していません。だって行間なんて読めないから。

そもそも行間に思いを込めるなんて、そんな面倒なことを器用にしている人がどれだけいるのか?

いいものを見つけました。

論破とかいう連中の大半は上記に当てはまるものばかり。それで論破なんて、国語力の低下だなぁと思わずにはいられません。

キリンも好きだけど、象の方がもっと好きだな。

ここから読み取れるのはたった一つのことだけです。

キリンも好きだけど、象の方がもっと好き

だたのこれだけ。でも、これがわからない人が多すぎると僕も思いますし、それどころか「無駄な深読み」のなんと多いことか。SNSを見るたびによく思います。その無駄な深読みを「行間を読む」とか称してたりします。

例えばツンデレとかね。単にひねくれた面倒な輩じゃないかと。

  

最近のドラマもまさに上記の図の傾向が強すぎと思っていて、だから全く興味がありません。なんの満足感もない。屁理屈こねる若造に付き合わされている感じが半端ないのです。例えば宇宙戦艦ヤマト2202の古代進ですよ。あれはひどすぎました。せっかく2199が良かったのに(あれはあれで屁理屈も多かったですが)

屁理屈って聞いてる方はただただ疲れるだけ。

そんなわざわざ疲れる方向に進んで、それで

疲れた
生きづらい世の中だ

って、そりゃあそうなりますよ。深読みしないと馬鹿だと思われるような昨今。そりゃ疲れますよ。

もっと単純でいいと僕は思います。

単純=ばかではないと僕は思いますよ。