金儲けは大事だけど、現在進行形でジェノサイドを行う国を相手に金儲けをするのは、やんわりオブラートに包んだ言い方をしたとしても「キチガイ」だとしか言いようがない

自分がジェノサイドをされる側だとしたらどうかと、まずは考えてみればいいですよ。

確かに金儲けは大事です。否定しません。僕も金は欲しいです。喉から手が出るほどにね。

けれど、現在進行形でジェノサイドが行われている国を相手に商売をするのは、殺人犯に揉み手で接するのと同じだし、人を殺して平気なヤクザや暴力団半グレと仲良くしようってのとイコールでしかありません。

こういう言い方はなんですが、ホロコーストを行うナチスをいくら憎んだとしても、歴史は変わりません。変えたくても変えられない。歴史は歴史。いくら知ったかぶりをかましても、絶対に変更不可能なのです。

けど、中国は現在進行形でナチスのホロコースト以上のジェノサイドを行っています。

この異常な行動を無視して商売するというその感覚は、どれだけやんわり表現したとしても

キチガイやろう!

としか言いようがありません。

そもそも現在進行形で行われていることと、過去の歴史を比較すること自体がナンセンス。歴史を変えることはできませんが、現在進行形で行われていることに関しては、意思表示がその暴挙を止めるきっかけになるかもしれないのです。

意思の集合により変えることができるかもしれないのです。

  

僕はしつこく言い続けますが、いまだに中国と商売しようとしている輩を全否定します。金儲けは大事。けれど、まさしく

命あっての物種。

いくら金が大事でも、自分自身が半殺しになってまで金が欲しいとは誰も思わない。同様に、金儲けのためなら自分が死んでもいいとも誰も思わない。

なのになぜ

ジェノサイドは問題ない

と思えるのか?知らんぷりできるのか?

他人の命なんて塵芥だとでも思ってるのか?

僕はそんな輩を心底軽蔑し、同時にとことん否定します。