飲んだら乗るな、乗るなら飲むな

 

元TOKIO・山口達也容疑者逮捕「友人の自宅に向かう途中だった」……酒気帯び運転容疑
https://news.yahoo.co.jp/articles/bab667c17dd63bf31f3904d977fa2af8a21c4ac3

これは完全に僕の勝手な思い込みですが、ライダー(バイク乗り)って酒好きで飲兵衛だと。

けど、それゆえに僕はライダー(バイク乗り)があまり好きじゃないのです。いや、正直に言うなら、あまりどころか、かなり苦手な部類ですね。僕はライダー(バイク乗り)が好きじゃないです。だからバイクにも全く憧れがないし、バイクに乗りたいと思ったことすらありません。

そもそも運転好きなら、酒を「飲めるはずがない」のです。なのになんでライダー(バイク乗り)は酒を飲むかな?

 

僕はこのブログでも語ってますが、ものすごい旅好き。そして運転も大好きです。距離計がゾロ目になるのを楽しみに走りまくってたし、北海道に来てからはマイカーは手放しましたが、東北地方は冗談抜きでトラックの運ちゃんレベルで距離も場所も走り込んでるので、自分で言うのもなんですが、ものすごい地理には明るいのです。そもそも趣味の一つに「国道を端から端まで走ること」ってのがあったくらいなので。ちなみに東北地方の国道はもちろん一部を除いて全て端から端まで走ってます!(注、青森県に階段国道ってのがあるので、全部を車で走るのは不可能です)

猛アピールしてしまいましたが、とにかく時間があるなら出歩きたい!というわけで、まるで動物園の折の中に入れられた狼なみに絶えずぐるぐる走り回っていたのです。

そんな僕に取って酒は

飲んだら車で出歩けないから絶対に飲まない!

というレベルのものでした。この場合の絶対はいろんな意味で100%絶対という意味です。

そもそも馬鹿以外はわかると思いますが、酒を飲んだら酔ってしまいます。そして酔ったら運転できなくなります。判断能力が激減するからです。睡眠不足で眠くなるのと一緒で、そうなったら走れない。行きたいところにいけないのです。

こんな苦痛ってある?

どこかに行きたいから、旅をしたいから僕は車に乗るのです。なのに酔ってたら、眠かったら、もう運転どころではない。こういう状況自体がものすごく僕には苦痛でした。僕が酒を飲まないのは、

いざ、ぶらっと車で出歩きたくなった時のために、体を準備しておきたいから

でしかありません。

今は車を手放しているので自転車ですが、自転車でもそれは同じ。飲んだら運転できないのです。僕の人生からアルコールが全くなくなっても文字通り全く苦になりませんが、どこにも行けないなんてことになったら、これはもう本当に苦痛。寝たきり状態と変わらないなんて、まさに地獄でしかありません。

そんな僕にはアルコールはある意味「悪魔の飲み物」でしかありません。

 

とはいえ、以上は全て僕の主観。僕の考えです。

これだけアルコール中毒が多い、飲酒運転が多いということは、アルコールなしでは生きていけない人の方が多いのでしょう。何がいいんだか全くわかりませんが、それはあくまでも僕が酒の良さをわからないだけとも言えます。

もちろんアルコール好きな人は全員バカなんて乱暴なことを言うつもりはないのです。それに、僕も寮生活時代にはかなり飲みました(状況的に飲むしかなかったとも言えます)。集団生活には酒は必要だと僕も思います。

  

とりあえず、思うところを思うままに描いてみましたが、結局のところ、これに関しては極めて単純なこの標語を守るしかないのだと結論づけたいと思います。

飲んだら乗るな、乗るなら飲むな

結局はこれしかないですね。