札幌市の白石区役所が韓国製のマスクを売っているのは、いかなる理由なのか?

聞いた話であって、自分自身で確認していないのですが、確認しようにも平日は仕事なので白石区役所に行けないのです。

だから「仮にそうなら」ということで書くのですが、ずばり論点を書くと、白石区役所でマスクが売られているのですが、それが韓国製だったとのこと。とある知り合いから聞いたのです。というか、買ってよくよく見たら韓国製だったとのこと。

僕はこれが本当ならあり得ない話だと思います。

  

今、巷で何が行われているのか、というと、武漢肺炎で大変な日本経済をなんとかしようということですよね?

なぜか評判が悪い(いや、「なぜか」なんて書かずに恐怖恐怖とマスコミに煽られたバカどもが故意に評判を落としていると断言してもいい)Go To トラベルだってその一例だし、そもそもGo To トラベルに先駆けて、北海道はどうみん割を行っています。10万円の給付だってそうだし、事業者に対する一時金もそうです。

中国人のマスク買い占め騒動からも明らかなように、経済は大混乱していて、それがGDP速報値にも現れています。失業者が増えると社会は混乱していくことから、なんとかして経済を立て直そうと頑張っているのです。そもそもマスクなんて国産回帰してますよね。僕も僕なりに調べて、国産しか使わないようにしています。

それなのに、あからさまに足並みを乱そうとするのはいかがなものかと。

いや、別に民間企業なら100歩譲っていいんですよ。どこの製品売ろうとも。こちらは買わなければいいだけの話です。

しかし区役所は、国民の税金で活動しているはずです。いやいや、彼らは地方公務員だよとおっしゃる方もいるでしょうが、地方なら日本ではないとでも?北海道だって札幌だって、立派な日本です。ここは日本。ならば地方公務員だろうと区役所だろうと、

何を差し置いても、まずは日本製の品を売るのが当然ではないでしょうか?

しかもこの時期です。経済が落ち込んでるこの状況において、海外の、しかも反日国の製品を売ってるなんて、極めて穏やかに書いても

頭おかしいのでは?

としか思えません。

 

ふるさと納税を見ればわかりますが、対象は基本的にはその地方の「特産」なのであって、海外製品ではありません。時折論争が起きるのは「その地方のものじゃない」からです。けど、それは至極真っ当な意見。地方の特産だからこそ「ふるさと」なのだし。

 

仮に白石区役所で本当に韓国製のマスクが売られているとしたら、白石区役所はなぜそんな外国の製品を売っているのかを明らかにすべきです。日本製ではなく韓国製の品をわざわざ区役所で売るからには、ちゃんとした理由があるはず。

もちろんこの情報が根本的に間違っているのなら、謝罪した上でこの記事を削除します。

ちなみに売られていたのはこれだそうです