第2の加齢臭

最近、自分の体から酸っぱい臭いがするような気がするのです。

でも自分の臭いなんて正直よくわかりません。

このところ寝汗がひどく、その際に「なんとなく臭う」と上品かつ僕を怒らせないような感じでの気遣いのある言葉をそれとなく受けたのです。これはいかん!早速ファブリーズを買ってきて吹きかけることにしました。本当は毎日シーツやカバーを洗濯すればいいのでしょうが、そんな時間はありません。

そういえば、このところ、なんだか体の疲れがあまりにひどく、だから「栄養が必要」だと思って、食べ物の種類も量も多く摂ってたのですが、そのあたりから臭いが気になってきたので、これは単純に食べ物の影響かもしれません。

とにかくしょっぱいものが欲しくて、普段は食べない煎餅やスナック菓子も食べていたのです。

なのでそういうものは控えることにしました。

僕も若くはありません。毎日入浴し、職場であろうと食事後は歯磨きを欠かさないのですが、ちょっとでも油断したらきっと臭う。事実はどうか、自分でははっきりとわかりませんが、とにかくそう思うことにしているのです。臭いに関してはやっぱり気を使います。ずばり「お前は臭い!」なんて指摘はなかなかできませんから、自分で察するのがベスト。

 

これは加齢臭か?

と思ったのは今回が初めてではありません。以前、札幌に来る前ですが、車に乗っていて、ふと

室内が酸っぱい臭いがする感じがする

と思ったことがあるのです。車は閉鎖空間。なので自分の臭いが感じられたのでしょう。そしてその後に用事があって実家に帰った時に

「なんか体から臭いがしないか?」

とずばり言われました。

そのころに世間では「加齢臭」なる言葉が流行り始めていいて、なので僕は「ああこれが加齢臭か」と思ったものです。ついに自分もそういう臭いを出すような年代になってきたのかと。

思い当たる節はいくらでもありましたね。暴飲暴食で不規則な生活でしたから。そんな生活を即止めることができずにずるずるいってたのですが、一念発起して節制。そうしたら臭いもなくなったのでして、そこから僕は学びました。

そうか。乱れた生活をすると体が臭うんだ。

と。今回もそうじゃないかと思ってます。というか、今回は過度の疲労が原因でしょうが。

なので、まずは生活習慣の見直し、というかずばり食事の見直しですね。

ちなみにマスクをしていると口の臭いが感じられるのですが、こちらはあまり臭いません。3ヶ月ごとに歯医者に行ってメンテナンスするような男なので、そこは大丈夫。笑