雰囲気が変わった札幌

マスクこそまだ全然手に入らない状態が続く札幌ですが、なんとなく閑散とした状態から抜け出してきたのではないかという気がします。というもの、今朝の出来事なのですが、昨日までとは打って変わって人通りがあからさまに多いのです。

あれ?何かあったかな?と首を傾げたわけですが、ひょっとしたら、「例の事実上の入国制限」が影響したのかもしれません。

専門的なことなどわからない僕らにとっては

水道の水が漏れているなら、まずは蛇口を閉める

のは極めて当たり前のこと。その当たり前のことをようやくしてくれたのだから「気分的に」さっぱりしたなと感じた人が多かったのかもしれません。

  

しかしながら、武漢肺炎のダメージは大きかったようで、こんな記事もありました。

繁華街の人出3割減 2月初め、スマホデータを解析
https://www.sankei.com/economy/news/200306/ecn2003060002-n1.html

産経新聞より

あまりススキノにはいかない僕なので、実感は全くないのですが、データは正直。およそ8割減なんて、もはや別の街といった感じじゃないかと思います。仕方がない話ではありますが。

一方で僕がよく行くスーパーなんかは(あくまでも僕の感想ですが)普通に混んでました。

いやむしろいつもより混んでるような店もありましたね。買い占めということもあるのでしょうけど、客足は全然鈍ってないように思えました。そういえば、まだこの武漢肺炎が初期の頃、とあるスーパーで「マスク入荷しました!」と店員さんが声を上げたところ、びっくりするくらいにみんながワッと群がったことがありました。

レジに並んでいた僕は、それをじっと見ているだけでしたが、思えばあの一件以来、どこかの店でマスクを見るということがないです。それどころか、今だにどの店でもマスクを見ていません。

とある人が「中国人の婆さんたちがマスク買い占めてた」という話も聞きました。念のために書いておきますが、その話が本当かどうかは僕は知りませんし、スーパーでのマスクの件では中国人は多分いなかったんじゃないかなとも思います。

しかしながら、こんなところにまで中国人が?というのも確かなことで、それは以前のこの記事でも書きましたが、僕がわからなかっただけで、実際にはその件の際にも中国人はいたのかもしれません。

何が言いたいのかというと、「もっと早くに入国制限しとけばよかったのではないか」と。

おそらくは多くの人もそう思ったのではないでしょうか?

ちなみに今日のスーパーはいつも通りの賑わいっぷりでした。早くいつも通りの札幌に戻ればいいなと思います。